Moonlight Peaks クラウドセーブと進行のバックアップ

SteamはSteam Cloud対応——PCとSteam Deck間の同期に便利。SwitchとAndroidは別エコシステムで、プラットフォーム間クロスセーブは未確認。Androidはクラウド失敗時のローカル進行喪失報告あり。

Moonlight Peaksのセーブはプラットフォームごとに独立です。Steam版はSteam Cloud(トレーディングカードと同様、ストア機能として有効)でPC・Steam Deck・macOS間のバックアップに便利ですが、Nintendo SwitchやGoogle Play Games版とのクロスセーブは2026年8月時点で未確認です。長時間プレイ前に、自分の購入先のクラウド挙動を把握しておく価値があります。

Steam(PC / macOS / Steam Deck)

  • Steam Cloud — 同一Steamアカウントの対応デバイス間でセーブ同期。デスクとDeckを行き来するプレイヤー向け。
  • ローカルファイル — Cloud無効や競合時の最終手段。Steamの「セーブデータの同期」設定を確認。
  • 実績 — Steam実績はアカウントに紐づく(実績ガイド)。

プラットフォームページでもSteam Cloudに言及。Deckでポインタモード問題が出た場合は操作ガイド1.1.41のゲームパッド修正を参照。

Nintendo Switch / Switch 2

Switchセーブは本体/Nintendo Accountのクラウドバックアップ(有料NSO)対象になる場合がありますが、これはNintendoの仕組みであり、Steamセーブとの自動マージではありません。SwitchビルドはSteamより番号が進むことがあり(2026年7月下旬は1.1.46)——1.1.46ノート参照。

Google Play Games(Android)

Android版はGoogle Play Games経由。コミュニティと公式パッチノート(1.1.47、1.1.51)では次が報告・修正されています:

  • クラウドセーブ失敗時にローカル進行が失われる問題(1.1.47で一部修正、調査継続)
  • アプリがフォーカスを失った際の同期失敗
  • 無限読み込み(1.1.51)
  • Marshmallowデートの roast 入力不具合(1.1.47)

公式推奨:問題が完全に解決するまで1台のデバイスでプレイを続ける。Androidをメインにする場合は、既知の問題とストアの最新ビルド(目安 1.1.51)を確認してください。

保存中の強制終了

ローンチ直後から「保存処理中に終了するとセーブ破損」の報告があり、1.1.44で対策が強化されました。クラウドの有無に関わらず、保存アイコンが消えるまで待つ習慣が最も安全です。Recover the Moonなどクエスト直前後は、1.1.45以上を当てたうえでプレイすることをおすすめします。

実務的なバックアップ戦略

  1. 1プラットフォーム1セーブ — クロスセーブ未確認の間、メイン機を決める。
  2. ビルド番号確認 — 長時間前にSteam / eShop / Playのバージョンを確認。
  3. 競合時 — Steam Cloud競合ダイアログではプレイ時間が新しい方を慎重に選択。
  4. Android — 公式が単一デバイス推奨の間は、端末変更・OS更新前に進行を止めない。

関連ページ

購入先の選び方:プラットフォーム。パッチごとのセーブ修正:1.1.44ニュース一覧

よくある質問

SteamとSwitchでセーブは共有できる?

2026年8月時点、公式のクロスプラットフォームセーブは未発表。Steam CloudはSteamファミリー内(PC / Deck / macOS)向けと考えてください。

Androidのクラウドセーブは安全?

1.1.47〜1.1.51で失敗・無限読み込み・フォーカス喪失時の同期問題がパッチ対象。公式は調査中の間「1デバイスに固定」を推奨しています。

保存中に終了するとどうなる?

1.1.44で保存中強制終了の破損対策は強化されましたが、公式は引き続き保存完了まで待つことを推奨。重要セッション前後は手動セーブのタイミングにも注意。